目が醒めて.時間を確認したらもう
十九時になっている.同居のひとに
ずっと寝ていたかどうか,途中では
起きていないかどうかを確認したら
本当に寝続けていたそうです.いや,
いよいよここまで来ましたか.本来
ぼくの体内時計は十二時間眠るのが
推奨されているのですが,なんだか
二十時間以上眠ったようなのでもう
いろいろどうでもいいです.すべて
間違ってしまった男の末路ですから.
そうしたわけで,同居のひとからの
晩ごはんのお誘い.出かけることは
ちょっと面倒なので,出前を取るか
家にあるものを食べるかの二択です.
では,あるものを食べましょうかと
決めました.もぐもぐいきましょう.
ずっと寝てたということは,ずっと
なにも食べてなかったということに
なりますので,確かにお腹が空いて
いるようです.しっかり食べました.
それではせめてもの報いをと思って
お風呂の支度をきっかりとやります.
お湯が張れたら同居のひとには早く
入っていただく.そこからの続きで
ぼくもざぶんと入り,上がってから
傷口のケアをします.消毒用軟膏を
塗るのもだいぶ堂に入ってきました.
包帯を巻くのもこつをつかんできて
普通の生活には要らないスキルだけ
身についていきます.終わったので
服薬して寝ましょう.なにが悪いか
判らないけれど,なにかが悪いので
睡眠ががばがばのばかばかになって
いるのでしょう.命懸けの博打です.
すいません。まちがいました。もういいです。
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