日別アーカイブ: 2026-02-14

私たちはもうチョコレートを溶かして再度固めることはないの

目が醒めましたが,中途半端な時刻.
午前八時,休みの日としてはどうも
微妙です.考えあぐねて二度寝する.

ちょいちょい,と起こされたらもう
正午ちょっと前でした.このへんで
寝たり起きたり,だけどもう予定が
詰まっているので,十三時には起き
外出です.つこんつこん杖をついて
坂を降り,理髪店へ歩いていきます.

到着.ざっくりと刈ってもらいます.
ひげに関しては今後自分でいろいろ
学んでみたいので,今日はパスして
髪の毛だけをケアをお願いしました.
後は自分のトリミング技術を磨こう.

終わったら帰りましょう.途中途中
縁石なんかに座って休んだりしつつ
ゆっくり時間をかけて歩く.やっと
到着したら,同居のひとは出かけて
おりました.さみしくひとりぼっち.

お菓子を作って遊んだりしています.
自分の部屋でぐうたらしてたところ
同居のひとから連絡が.晩ごはんは
どうしましょうか,と尋ねたところ
なにか買って帰るよとのことでした.
ではこれこれ,これをとお願いして
あとは待つばかり.がちゃりと音が
鳴ったら,ドアが開きました.はい,
今日もお疲れさまです.食べものを
レジ袋にぶら下げています.じゃあ
テーブルに広げ,いただきましょう.

しっかり食べました.頼んでおいた
ものがひとつ欠品していたらしくて
代替のものが入ってますが,それも
おいしくいただきました.満腹満足.

同居のひとが自分の部屋であれこれ
やっている間,ぼくはうとうとして
リビングで寝てしまう.目醒めたら
二十一時を結構回っています.もう
お風呂の支度をしてくれているとの
ことで,ありがとうとごめんなさい.

自分の部屋でなんだかんだと作業を
いたします.ルーティーンを崩さず
なんとかやっていきます.かれこれ
四半世紀は続けてきたことですから
おそらくこれからも,ずっとずっと.

同居のひとの後にお風呂に入ったら
傷口の手当てをして,寝に入ります.
明日はまるっきり予定なし,楽しみ.