ぼくは天秤から飛び降りてしまいたい

昨夜は薬を服んでから,結構時間が
空いてしまったのでうまく眠れずに,
いや正確に言うと眠くても寝ないで
最終的にはふらふらになってしまい.
壁に頭をごんごんぶつける始末です.
素直にさっさと床に着けばいいのに.

で,朝.うまく眠れていないせいで
ぼんやりと霧がかかったような状態.
同居のひとが出かけるのに合わせて
いちおう起きて.身支度を手伝って
行ってらっしゃい.ぼくはまた寝る.

はて,ようやく目を醒ましましたが
日が暮れかけております.まあ別に
今日はどうしてもな用事がある,と
いうわけではないのでいいんですが.

同居のひとからのメッセージが到着,
それでは待ち合わせましょう.適宜
行動して落ち合うことができました.
ごはんごはん.何軒か行ってみても
激烈に混んでいるのでちょっとずつ
離れた場所にある店に移動,やっと
スムーズに席を取ることができます.

おいしく食べたあとはお買い物など.
日用品がぼろぼろになってきたので
買い替えます.そのほかにも備蓄の
食べ物とか仕入れて,家に帰ります.

お風呂の支度をして,部屋に戻ると
同居のひとはゲームに勤しんでます.
まだ眠いので,つきあうこともなく
自分の部屋で作業作業.はあ,眠い.

リビングに戻って,お茶など淹れて.
震える右腕に注意しながら湯呑みに
注いでいきます.それとはまた別に
水で薬を服んで,おやすみなさーい.

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