どこまで遠くへ投げられますか

ひょっこり起きる朝.まあこういう
日があってもいいじゃないですかと
軽く自分を褒めたり諌めたりします.
調子には乗らないようにしないとね.

機械の前にずしんと座っていろいろ
遊んでいますた.やがてゆるーりと
同居のひとが起きた気配.おはよう.
朝ごはん,適当に作りましょうかね.

ざくざくと食べてあと片づけをして.
同居のひとはうれしそうにゲームを
始めました.ぼくも楽しく横にいて
ゲームの様子を眺めます.どんどん
ストーリーは進んでいくわけですが,
それをいったんおいといてひたすら
レベルを上げるやり込み要素もあり
同居のひとはそこをデバッグの如く
やるのが好きみたい.すべての宝箱,
すべてのキャラクター,ともかくも
たくさん遊び尽くしたいそうですよ.

ほろっと眠気が襲ってきました.で,
そのまま寝落ちしたりまた戻ったり
落ち直したりと大変.夕方を越えて
夜になった頃,晩ごはんですとかに
出かけます.どこに行きましょうか.

適当に車で流し,いい感じのとこに
するっと入店.店は混雑しています.
注文をしてしばらく待ち,主菜登場.
もぐもぐ,おいしくいただきました.
しかし食後に持ってきてねと頼んだ
デザートが来ない.追加注文をした
同居のひとのもののほうが先に着く.
忘れられてるかもしれないと思って
確認をすると,今お持ちします,と
言われてしばらく経ち,やっと到着.
あとで出すというより,まだ作って
なかったような気がする.やれやれ.
料理に罪はないのでつべこべ言わず
目の前のものをおいしくいただくよ.

家に戻る.駐車場の脇に立っている
自販機がコインを受け入れてくれず
途方に暮れます.もう今日は諦めて
家で適当な飲み物飲みましょう,ね.

家に着いたらお風呂の支度.その後
本を読んだり動画などを鑑賞したり
自由に過ごします.それではお薬を
服用しまして,真面目におふとんへ.
床で寝落ちなどしてはいけないから.

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