たましいがすこしちぎれてどっかいっちゃった

つつがなく起床.紙ゴミの日なので
段ボール箱を潰して畳み潰して畳み.
新聞紙もまとめて台車に乗せまして
捨てに行きます.何度か往復するよ.
牛乳配達さんがやってきたので対話.
取り寄せのうちひとつを止めますと
お願いする.いやあすみませんねえ.

昼前に同居のひと起床,それじゃあ
ごはんを作りますか.今日はだいぶ
ゆっくりなんですね,じゃあ帰りは
遅くなるんですかね.そうでもない.
それならよろこんで待っていますよ.
身支度を手伝って,お見送りします.
今日は雨が降るらしいから,どうぞ
気をつけて.行ってらっしゃいませ.

あとは部屋でのそそんとしています.
眠気は来ないのはよいことなのかも
しれませんが,微妙な焦燥感が起き
精神的にあまりよろしくない気配が
漂って来たので,しっかり寝るよう
仕組みを作る.少しはましでしょう.

しかしここで怖ろしい夢を見まして.
これ以上寝ててはいけない,これは
異世界に引き込まれるやつ,と思い
無理矢理目を醒ましました.ドアの
隙間から差し伸べられた手と,その
向こうに見えるおかしな空間.怖い.

そういう悪夢に苛まれもしましたが
かろうじて生きてます.だけどもう
そろそろ心暗い気持ちになる季節が
やってきているのだろうな,と思う.
外は雨,なおさら気が塞がるのです.

同居のひと,ほんのり遅いけれども
無事に帰宅.晩ごはん,どうします.
残念だけど外に出る気合いと勇気が
足りないので,なにか食べるものを
買って来てくれますか.すみません.

お帰りなさい.家の中でもさもさと
ごはんをいただき,お風呂の支度を.
今日はどちらかといえば,ろくでも
ない日だったので明日に期待します.
お薬服んで自分を判らなくして就寝.

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