重力が衰えるとき

はっと目を醒ますとまたもうすでに
同居のひとは出かけた後で,部屋は
がらんとしていました.朝の支度を
手伝えないと一日調子悪いんですよ.

そんなこんなで台所へ行き,昨日の
夜に食べ残したからあげを一箱食す.
血糖値上がるよ上がるよーと愚痴を
こぼしつつ,それでもしっかり全部
食べるのだから食い意地は人一倍だ.
だけどほら残すともったいないから.

午前中だというのにお腹いっぱいで
ごろごろしてしまう.やらなくちゃ
いけないことあるのに.締め切りが
ひりつくほど近いのですが,ふっと
今日という日をうろんと無駄にする.

ふと気づけばもう夕方になっている.
さすがにちょっと心配になってきて
ペンを持って書く,書く,記入する.

夕方になって同居のひとからの連絡.
今日はこれからターミナル駅へ行き
買い物をするという.じゃあぼくも
そちらに向かいます.ちらっと見て
お目当てのものはなかった模様です.
その後一緒にごはんを食べて,次に
家電量販店を素見す.こちらもまた
必要なものが見つかりません.後日
専門店で買うことにするみたいです.

電車に乗って家に帰ります.途中で
買い物もできたのですが敢えて抑え
まっすぐ家に帰りました.なにしろ
同居のひとの疲れが最高潮らしくて
早く家に帰ってシャワーでも浴びて
もらいたかった,ということもあり.

だけどシャワーよりも風呂のほうが
好ましい,ということで,さっくり
お風呂の支度です.お湯が沸いたら
どうぞひとっ風呂浴びてくださいな.

同居のひと,ある程度落ち着いたら
自分の部屋で作業のため籠りました.
飲みものなど供してサポートをする.
その間にぼくもお風呂入りましょう.

それではお薬服んで睡眠を摂ります.
ここ数日夜は暑くて睡眠の質が悪く
寝起きがはっきりしないようなので
氷枕かなんか使ってみましょうかね.

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