得意分野が不謹慎

朝,いちおう同居のひとを送り出す.
それでもその後布団へ逆戻りをする.
音楽をかけながらうとうとしてたら
妙な夢を見た.四編の短編小説集が
書けそうな感じでしたが,起きたら
だいたいディテール忘れてるんです.

寝床でしょぼしょぼしながらそっと
同居のひとの帰宅を待っていたらば
なんかあわてた声で電話がかかって
来ました.ちょっとトラブル発生で
どうしたらいいかわからないらしい.

幸いにもというかなんというか少し
語弊がありますが,メンタルケアの
分野ならばアドバイスできることも
少々あるので,こういう時にはこう,
そんな場合にはそう,と指示をして
落ち着いてもらいます.ああ,この
雰囲気はいつかと同じだ.その時と
同じ轍を踏まないようにしなくては.
助けられる命があるなら,今度こそ
ちゃんと助けよう.心は強靭だけど
時々急にもろくなる.強さを信じて,
なおかつ大切に扱う必要があります.

場合によっては病院に送り届けたり
手続きをしたりで相当遅くなるかも
しれないので,夕飯は先に済ませて
おいてくれとのこと.だいじょうぶ,
ぼくはなんとかするから.そちらは
そちらでうまく命が繋がるといいね.

念のためお薬の種類を調べる準備を
しつらえておき,ゆるく待機.あと
晩ごはんもぐもぐしながら洗濯など.
夜だけどかまわず干すよ.それから
明日の準備,自分自身も病院に行く
予定なのです.前回は予約を忘れて
ぶっちぎっていたのでした.それも
震災と重なっていたのであれこれと
大変で.でも偶然生き残ってなんか
生きてるので,命を大事にするため
病院に行くよ.お薬もらって服むよ.

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