辿る君を超えて

朝起きる.ごみ捨てに行かなくちゃ.
箱を潰して畳んで.それが終わって
のそんと寝直す.なんだかぐったり.

次はチャイムで目が醒める.だけど
思っていた用件とは違って,荷物が
届きました.同居のひと宛てでした.
渡しがてらにちゃんと起きてもらい,
朝というより昼ごはんを支度します.
しっかり食べてもらって,それでは
行ってらっしゃい.今日は控えめに
遅くなるそうなので,それを念頭に
暮らすことにします.そんなことを
言っていると再度チャイムが.ふむ.
これで今日の来訪者は終わりのはず.

お見送りをしてドアを閉じたらもう
眠気に負けてリビングで寝てしまう.
しくしくと眠り,やっと起きました.

洗濯しましょう,先日の道行きから
洗濯かごがいっぱいです.ドラムは
二度回しました.それじゃ洗濯物を
わむわむと干し,一段落させました.

その後作業を済ませて読書などする.
音楽についての本なので,その曲を
かけながらつらつら読んでいきます.
音のパーツが粒立ってくる体験です.

同居のひとから連絡が.それじゃあ
待ってます.ちょっと遅いけれども
一緒に晩ごはん食べにいきましょう.
駐車場で合流して,ぶろろんと出発.

適切に入ったお店で,宴会客が実に
賑々しい.おそらく学生さんですが
その若さ,および無防備さが眩しい.
これから人生が幸せであると,ただ
単純に純朴に無邪気に信じていると
思うと,胸が痛んできますね,はい.

食事を済ませて,買い物をして帰宅.
お風呂の支度をざくざくとこなして
明日と明後日の予定を画策.あとは
嘆く間もなく,精神掌握.では服薬,

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